【必見】早起きを習慣化させる5つのコツ|朝の時間を楽しむ人生へ

早起き』を『習慣化』したいあなたへ

ぱぱちん

おはようございます!

この記事を開いたのは、「早起きを習慣化させたい」と思っているからですよね。

早起きしたい理由は、次のように人それぞれ!

  • 朝から時間を有効活用したい
  • 寝坊しないよう、遅刻を避けたい
  • 朝起きて運動する時間が欲しい
ぱぱちん

ぼくは自分だけの時間が欲しくて、早起きを習慣化しました!

子どもが起きてくるまでの時間がゴールデンタイムになっています(笑)

そこで今回は、早起きを習慣化させる5つのコツについてご紹介します!

早起きを習慣化すると、朝から余裕をもって行動できるので、充実感もあり人生が変わりますよ。

この記事を読んで、あなたの早起きを習慣化するお手伝いができれば幸いです!

目次

早起きを習慣化するメリット

早起きを習慣化するメリット

早起きを習慣化すると次のようなメリットがあります!

  • 生活リズムが安定する
  • 自分の時間が増える
  • 自分に自信がつく
  • 生産性、集中力が高まる
  • 仕事の作業効率アップ

順番に詳しく説明していきます。

生活リズムが安定する

早起きが習慣化すると、生活リズムが安定します!

朝起きる時間を固定しておくと、一日のスタートが同じリズムになるから。

実際に、次のような時間が決まってくるので、規則正しい生活になりやすいです。

  • 朝起きる時間
  • 朝食を食べる時間
  • 準備する時間
  • 出社する時間

予期せぬことで、夜寝る時間が遅くなったとしても、早起き習慣により生活リズムが乱れにくくなります。

自分の時間が増える

早起きすると、自分の時間が増えます!

ご家庭を持つパパリーマンにとっては、「家族が寝ている時間」=「自分だけの時間」です。

自分だけの時間を利用して、趣味や朝活に専念できるので「早起き」はおすすめ!

世界的に有名なアップルの創業者であるスティーブ・ジョブズ氏は、毎朝6時に起きて、子どもたちが目覚めるまでの時間を大切にしていました。

ぱぱちん

ぼくも朝活の時間としてブログに専念しています!

こうちゃん2歳

ぱぱちゃーん!

と子どもたちに寝室から呼ばれるまでは、自分だけの時間にしています。

ぱぱちん

もう少し寝てていいよと思う(笑)

自分に自信がつく

早起きを続けると、自分に自信がつきます!

なぜなら、朝から時間通りに起きることで、「時間をコントロールできている」感覚がでてきます。

逆に寝坊を繰り返すと、「時間をコントロールできていない」と感じます。

休みの日に、昼前まで寝ていたせいで「一日が早く終わったな」という経験ありませんか?

早起きを習慣化して、時間をコントロールできている感覚を積み上げていくと、自分に自信がついていきます!

簡単に言うと、「やればできる!」の繰り返しで「自信アップ!」です。

ぱぱちん

自己肯定感も高まりますよ!

生産性、集中力が高まる

早起きすると、生産性、集中力が高まります!

朝起きた直後は、脳がフレッシュで全回復した状態だから。

脳科学の分野でも、朝起きてから3時間は脳が最も効率よく働く「ゴールデンタイムだと言われています。

生産性、集中力が高い状態で、読者や勉強などの朝活時間にしてはいかがでしょうか!

仕事の作業効率アップ

早起き習慣は、仕事の作業効率アップに繋がりますよ!

いつもより早く出社して、静かな仕事場で業務を進めれるからです

実際に、かなり忙しいときは6時半~7時までに出社して仕事をしています。

次のような理由により業務が捗ります。

  • 電話がかかってこない
  • 相談や話しかけられることがない
  • 急な会議や呼び出しもない

一番時間がかかりそうな仕事は、始業時間までに終わらせるようにしています。

ぱぱちん

できるだけ定時に帰りたい!

本音は、とにかく早く帰りたい(笑)

早起きのメリットは、ここまで紹介した他にも挙げたらキリがない気がします。

ぜひ早起きを実践して、あなただけのメリットを体感してください!

早起きを習慣化する5つのコツ

早起きを習慣化する5つのコツ

早起きを習慣化するコツは、次の5つです!

  1. 目覚めたらすぐ起きる
  2. 太陽の光を浴びる
  3. 体を温める
  4. 好きなことをして楽しむ
  5. 早起き早寝する

それぞれ詳しくご紹介しちゃいます!

①目覚めたらすぐ起きる

まずは、目覚めたらすぐ起きましょう!

すぐ起きる」=「上半身を起こす」または「立ちあがる」です。

なぜなら、目覚めても布団の中にいた場合、二度寝する可能性があるから!

ぱぱちん

10秒以内に起きるぞ!

と口に出して、カウントが終わる前に起き上がります。

ぼくは、3秒ルールで「3、2、1、ゴー!」と起きるようにしています。

②太陽の光を浴びる

次に、起きたらカーテンや窓を開けて太陽の光を浴びましょう!

メラトニン」と呼ばれる眠気を誘うホルモンの分泌を抑えて、目覚めを促します。

また、セロトニン」と呼ばれる幸せホルモンが分泌されるので、ポジティブ思考になる効果も期待できますよ!

実際にぼくの場合だと、夏場は太陽の光を浴びるようにして、冬場は起きても暗いことが多いので、太陽の光が出るころに散歩をしています。

曇りや雨の日で太陽の光を浴びれない場合は、トイレのまぶしい照明を浴びて起きるようにしています(笑)

③体を温める

早起きを習慣する3つめのコツは、体を温めるです!

体が温まると、交感神経が刺激されて目覚めを促します。

熱めのシャワーを浴びたり、温かい飲み物で起きるスイッチに切り替えます。

ぼくの場合は、シャワーを浴びる音で家族を起こしそうなので、温かいコーヒーをこっそり飲んでます

④好きなことをして楽しむ

早起きできたら、自分の好きなことをする時間にして楽しみましょう!

早起きする目的を決めたほうが、長続きして習慣化しやすいからです。

一日のスタートを楽しむことから始まるので、気分やモチベーションもあがりますよね

ぱぱちん

ぼくは、ブログを書く習慣にしています!

気分がのらない時は、漫画をひたすら読んだり、お笑い番組の録画をみていますよ!

⑤早起き早寝する

最後に、早起き早寝を意識して実践!

早寝早起き」ではなく、「早起き早寝」にします。

早起きしたら、夜になれば自然と早寝になるからです。

早く寝ようと思ったり、考えれば考えるほど眠れなくなる時ありますよね…

実際にぼくの場合は、子どもたちと21時までにお布団に入って一緒に寝ています。

「早寝早起き」から「早起き早寝」で早起きを習慣化しちゃいます!

ぱぱちん

ぜひ実践できそうなことから試してくださいね!

早起きを習慣化する+α

早起きを習慣化する+α

先ほど紹介した5つのコツとは別に、早起き習慣をサポートする+αをご紹介します!

早起きを習慣化する+α
  • スマホを別の部屋に置いて寝る
  • 軽い運動をして適度に疲れる
  • 15分程度のお昼寝をする
  • 夕方以降はカフェインをとらない

順番に説明していきますね。

スマホを別の部屋に置いて寝る

スマホを寝室とはべつの部屋に置いて寝ます!

なぜなら、起きてスマホを布団の中で見続ける習慣を避けるためです。

実際に、なかなか起きれずに時間が経っていることがよくありました…

スマホを目覚ましの代わりにしている場合でも、思い切ってべつの部屋に置いて寝てください。

布団からでた後に、目覚ましを止めたり、スマホを見る習慣になれば、自然と早起きができます!

軽い運動をして適度に疲れる

日中に軽い運動をして適度に疲れておきます!

夜に自然と眠りにつけるようにするためです。

実際に、早起きして散歩したり、休日は子どもたちと午前中に公園で遊んだりしています。

ぱぱちん

早く寝たい!」とすぐ眠りにつけるのでおすすめ!

とは言え、寝る直前の運動はおすすめしていません。

交感神経が刺激されますので、逆に眠れなくなります。

15分程度のお昼寝をする

お昼ご飯を食べたあとに、「15分程度」のお昼寝をします。

早起きを始めると、午後から眠気に襲われるのを避けるためです。

15分程度のお昼寝が脳や疲労回復に効果があり、「パワーナップ」と呼ばれています。

実際に、会社のお昼休みに必ず15分間は目をつぶって、脳を休める時間を取り入れています。

ぱぱちん

午後からの仕事も捗るのでおすすめですよ!

15分以上寝てしまうと、昼寝から起きれない・夜に眠れなくなります…

眠りすぎないように、呼吸に意識をおいて目をつぶるだけでも効果を体感しています!

夕方以降はカフェインをとらない

夕方以降になると、カフェインをとらないようにしています!

なぜなら、カフェインの効果が睡眠の妨げになるからです。

カフェインを多く含むコーヒーや栄養ドリンクは、夕方以降に飲まないようにします。

どうしても飲みたくなった場合は、カフェインカットのコーヒーを飲むようにしています!

まとめ:早起きを習慣化して朝の時間を楽しもう!

まとめ:早起きを習慣化して朝の時間を楽しもう!

今回は、早起きを習慣化させる5つのコツについて紹介しました!

早起きを習慣化する5つのコツ
  1. 覚めたらすぐ起きる
  2. 太陽の光を浴びる
  3. 体を温める
  4. 好きなことをして楽しむ
  5. 早起き早寝する

早起きを続けていると、だんだん楽しくなってやめられなくなります。

誰にも邪魔されない自分だけの時間という感覚がたまりません。

まずは早起きをやってみて、あなただけのメリットや楽しみを感じてください!

ぱぱちん

朝から一日を満喫する時間になりますよ♪

今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

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